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目の手術が必要になる時

目の手術が必要になるのは、点眼薬などの保存的治療だけでは十分な効果が得られない場合や、病気の進行を食い止めるために積極的な治療が必要な場合です。例えば、白内障では視力低下により日常生活に支障が出てきた時、緑内障では点眼治療で眼圧が十分に下がらず、視野障害が進行する恐れがある時などに手術をご提案します。
目の日帰り手術は当院へお任せください
京都市山科区・椥辻駅のみなみかわ眼科では、白内障手術や緑内障手術、レーザー治療など、様々な目の手術に対応しています。大学病院での約20年の臨床経験の中で、数多くの手術を執刀してまいりました。その経験と技術を活かし、大学病院レベルの手術を身近なクリニックで受けていただける体制を整えています。
当院の手術の特徴
日帰り手術で負担を軽減
当院では白内障・緑内障などの手術、およびレーザー治療を日帰りで行っています。入院の必要がないため、身体的・時間的な負担が抑えられ、普段の生活リズムを大きく変えることなく治療を受けていただけます。術後は30分程度の経過観察で帰宅していただけますし、手術翌日にはお仕事が可能なケースもあります。
約20年の専門医経験による確かな技術
院長は大学病院で白内障・緑内障をはじめとする多数の手術を執刀してまいりました。難症例や合併症のある症例も数多く経験しており、様々な状況に対応できる技術と判断力を備えています。緑内障を併発している方や他の眼疾患をお持ちの方の手術にも対応可能です。
充実した検査・手術機器
術前検査では光学式眼軸長測定器「ARGOS」などの高性能機器を使用し、目の状態を精密に把握します。手術では院長が厳選した手術装置や手術用顕微鏡を使用し、精密で丁寧な手術を行っています。術中はベッドサイドモニターで患者さまの状態を常に監視しますので、安心して手術に臨んでください。
快適なリカバリールームを完備
術後は半個室のリカバリールームでゆっくりとお休みいただけます。ゆったりと座れるソファーをご用意しており、プライバシーに配慮した落ち着いた空間で回復をお待ちいただけます。術後の経過観察も、リラックスした環境で受けていただけますので、ご安心ください。
当院で行う手術
白内障手術
濁った水晶体を取り除き、人工の眼内レンズを挿入する手術です。超音波で水晶体を砕いて吸引するため、切開創が小さく済みます。単焦点レンズと多焦点レンズから、患者さまのライフスタイルに合わせてお選びいただけます。
緑内障手術
房水の流れを改善し、眼圧を下げるための手術です。当院では低侵襲緑内障手術(MIGS)を中心とした複数の術式に対応しております。豊富な専門医経験を活かし、患者さまの状態に応じた選択で、安全かつ効果的な手術をご提供いたします。
白内障と緑内障の同時手術
白内障と緑内障が併発している場合には、同時手術が可能なことがあります。一度に手術を済ませることで、患者さまの心身両面の負担を軽減できる上、術後の経過にもプラスに働くことがあります。手術時間も単独の場合より10~20分ほど長くなるだけです。
レーザー治療
緑内障や網膜疾患、後発白内障などに対するレーザー治療を行っています。手術に比べて身体への負担が少なく、外来での日帰り治療が可能です。治療後は30分程度の経過観察で帰宅でき、当日から普段通りの生活が可能です。
その他の眼疾患
眼瞼下垂や逆まつげなどの手術は行なっておりません。必要であれば、連携している専門施設をご紹介いたします。
院長からのメッセージ
目の手術に不安をお持ちの方も多いと思いますが、近年の医療技術の進歩により、手術時間が短く、身体への負担も少なくなり、術後の回復も早くなっています。以前に比べて格段に負担が軽減されていますので、あまり怖がらずにご検討いただければと思います。手術の方法や効果、リスクについても丁寧にご説明いたしますし、患者さまに納得していただいた上で治療を進めてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。