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- 当院の白内障手術の特徴
みなみかわ眼科の白内障手術
日帰り手術で負担を最小限に

京都市山科区・椥辻駅のみなみかわ眼科では、入院不要の日帰り手術に対応しております。手術時間は10分ほどで入院の必要がないため、患者さまの身体的・経済的負担を大幅に軽減できます。また、術後は30分程度の経過観察で帰宅できますので、普段の生活リズムを大きく変えることなく治療を受けていただけます。
経験豊富な専門医が執刀
院長は大学病院で約20年にわたり眼科専門医として勤務し、白内障手術をはじめとする多数の手術を執刀してまいりました。難症例や合併症のある症例も数多く経験しており、様々な状況に対応できる技術と判断力を備えています。緑内障を併発している方や、他の目の病気をお持ちの方の白内障手術にも対応可能です。大学病院で培った専門的な技術を、地域の皆さまにご提供いたします。
丁寧な事前説明とアフターフォロー
手術前には、手術の方法、期待できる効果、起こりうるリスク、術後の生活上の注意点などを、専門用語を控えてわかりやすくご説明いたします。手術当日の流れや術後の点眼方法についても丁寧にお伝えします。手術後は定期的に診察を行い、経過を確認しながら必要なケアを提供します。
院長こだわりの手術機器を導入

院長が厳選した白内障手術装置を導入しています。超音波で水晶体を細かく砕いて吸引するため、切開創が小さく済み、縫合の必要もありません。手術時間は通常10~15分程度と短く、患者さまの目への負担を抑えています。また、手術用顕微鏡により眼の細部まで拡大して観察しながら手術を行うことで、手術に伴う合併症のリスクを最小限に抑えます。さらに、ベリオンというデジタルマーキングシステムを利用することで、より正確な乱視矯正も可能です。
術前検査の徹底

光学式眼軸長測定器「ARGOS」により、眼の長さ、角膜のカーブ、前房の深さなど、複数のデータを精密に測定します。これらのデータをもとに、患者さまお一人おひとりに適した眼内レンズの度数を正確に計算します。乱視がある方には乱視矯正用のレンズもご提案でき、術後のより良い見え方を目指します。検査データに基づいた個別化医療を実践しています。
豊富な眼内レンズの選択肢
白内障の手術では、濁った白内障を人工水晶体(眼内レンズ)に入れ替えます。眼内レンズには単焦点・多焦点のものがあり、それぞれ特性が異なります。眼内レンズについて丁寧にご説明した上で、患者さまのライフスタイルやご要望に沿った適切なレンズをご提案します。特に多焦点眼内レンズは、乱視対応のものも含めて様々な種類をご用意しております。あなたに最適なレンズをきっとお届けできると思います。